はじめてのホテルガイド

ラブホテルって、どうやって入るの?
いくらくらい、かかるの?
3分でわかるように、まとめました

FIRST OF ALL

まず、安心してほしいこと

HOW TO MEET

入りかたは、2つからえらべます

いっしょに入る

駅やホテルの近くで待ち合わせて、セラピストと一緒に入ります。部屋えらびも支払いも、となりで案内してもらえます。

こんな方に:ひとりで入るのは心細い/はじめてで勝手がわからない

先に入って、部屋で待つ

先におひとりで入室して、部屋番号をお店に伝えます。セラピストが、あとからお部屋にうかがいます。

こんな方に:外でだれかと一緒にいるところを見られたくない/自分のペースで準備したい

どちらも、同じくらい選ばれています。
ご予約のときに、お好きなほうをお伝えください。

「先に入って待つ」は、ひとりで入室できて、あとから合流できるホテルで使えます。

PRICE SYSTEM

料金は「入る時間帯」で決まります

ラブホテルの料金は、だいたい3種類。どれになるかは、使う長さよりも何時に入るかで決まることが多いです。

休憩(ショート)
2〜3時間くらいの利用。いちばん基本の料金です。
サービスタイム(フリータイム)
昼間などの決まった時間帯なら、長くいても定額。お昼の利用は、これがお得なことが多いです。
宿泊
夜から朝まで。休憩より高くなります。

※ 切り替わる時刻は、ホテルごとにちがいます。

AT NIGHT

夜のご利用で、知っておきたいこと

夜おそい時間に入ると、2〜3時間しか使わなくても「宿泊」の料金になるホテルがあります。同じ3時間でも、20時に入るのと23時に入るのとで、ホテル代が倍くらい変わることも。

STEP BY STEP

入ってから、出るまで

  1. 部屋をえらぶ入口のパネルに、空いている部屋が光っています。好きな部屋のボタンを押します(フロントで受付するホテルもあります)。
  2. 部屋に入る鍵を受け取るか、そのまま部屋へ。ドアは自動で閉まるところが多いです。
  3. 退室と料金時間を気にせず、ゆっくり過ごせます。決められた時間を過ぎると、そのぶんの料金が自動で足されるしくみです。夜は宿泊の料金に切り替わるタイミングで、お部屋の電話や画面で知らせてくれるホテルもあります。
  4. 支払い部屋の中の精算機か、フロントで支払います。先に払うホテルもあります。

Q & A

よくある、ちいさな不安

ホテル代は、だれが、いつ払うの?
お客様に、その場でホテルへお支払いいただきます。セラピストの料金とは別です。
現金しか使えない?
カードが使えるホテルも多いですが、使えないところもあります。少し現金があると安心です。
時間をすぎてしまったら?
延長の料金が、30分ごとなどで加算されます。いくらかは、ホテルごとにちがいます。
受付の人に、顔を見られない?
まったく対面がないホテルと、手元だけ見える小窓のホテルがあります。気になる方は、対面のないホテルをえらべます。
途中で外に出られる?
出られないホテルが多いです。飲みものなどは、入る前に用意しておくのがおすすめです。

NEXT

ホテルごとの「入りかた」は、シルバーで

対面があるか、ひとりで先に入れるか、
夜は何時から宿泊の料金になるか。
実際に行って確かめた情報を、ホテルごとにまとめています。

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